未就園のお子様向け案内

予約不要!たまご広場のご案内

山ゆり幼稚園では、地域にお住いの未就園児のママ・パパたちが気軽に立ち寄れるスペース「たまご広場」を幼稚園内にオープンしました。7月前半の開放デーをお知らせします。

 

◎日程

 

6月1日(月)・8日(月)・11日(木)

 

◎時間

 

・10:30~11:30

その後 11:30~12:30の園庭開放も続けてご利用いただけます。)

 

・予約不要、途中入退出自由です。

・インターホンを鳴らし「たまご広場に来ました、〇〇です。」とお伝えください。

 

 

 

◎こんなことでお困りではないですか・・・?

 

・雨の日や暑い日に子どもを遊ばせる場所がない・・

・幼稚園ってどんなところなのか、雰囲気を知りたいな

・同じくらいの子どもを持つ子育てママや幼稚園の先生と気軽にお話ししてみたいな

 

◎たまご広場ってどんなところ?

 

・山ゆり幼稚園の中の「ぴよぴよ組」を開放しています。

・0~3歳の子が遊べるおもちゃを用意しています。

・赤ちゃんが寝転べるスペースもあります。

・幼稚園の先生によるミニイベントがあります。

・お家の方もホッと一息つけるようにwi-fi完備!

 

・ご好評につき、オープン記念コーヒーサービス延長!(ネスカフェアンバサダーによるスターバックスのコーヒーやカフェインレスコーヒーを用意しています)

 

◎ミニイベント

(開放スペースに幼稚園の先生がちょっぴり遊びに行きます)

 

10:30 たまご広場開放スタート

11:00 コーヒーサービス

11:20 山ゆりの先生のお楽しみタイム(紙しばい・手遊びなど)

 

予約不要!園庭開放のお知らせ

山ゆり幼稚園ではほぼ毎日園庭開放をしています。園庭で遊びながら幼稚園の雰囲気を感じてみてください。

 

日時 

月曜日~木曜日

 

時間 

 

11:30~12:30

お車で来られる方は第2園庭にお停めください(「メゾン足立」と検索するとスムーズです)

こちらの通路を通ります

こちらのインターホンを鳴らし「園庭開放で来ました」とお告げください。職員室から解錠します。

園庭で楽しく遊んでくださいね。

未就園児イベント

 未就園児イベント「親子DE遊ぼう」を定期的に行っています。未就園のお子様がパパやママと遊びながら、山ゆり幼稚園について知っていただく無料イベントです。お気軽にご参加ください。

 0~1歳児向けの「赤ちゃんイベント」も行っています!


ピヨピヨ教室

 ピヨピヨ教室は、山ゆり幼稚園のプレ幼稚園です。幼稚園入園前の2歳・3歳のお友だちが通うプレ幼稚園です。社会性を身に付け、お友だちの輪を広げましょう。



ちゅうりっぷ組

山ゆり幼稚園では満3歳児保育(4年保育)の受け入れを行っております。


山ゆりQ&A

Q1.3年保育にしようか2年保育にしようか迷っているのですが・・・

 

A.3年保育をお勧めします。4月当初はお母さんから離れられないで、別れ際に泣く子もいます。泣けるということはとても大切なことです。『ママ大好き』ということの表現ですからご安心ください。気長に、そして心を残さずに後押ししてあげましょう。5月~6月に入ると少しずつ自立してきて『ママ、バイバーイ』と手を振っています。友だちとの間でも協調性が出てきて、時にはケンカをしながらもゆずり合ったり、認め合ったり、助け合ったりして友だちの大切さを感じるようになっていきます。ゆったりと成長を見守れる3年保育はもちろん、どの学年もしっかりと指導計画を立てて担任はもとより全職員で保育する体制をとっています。

 

Q2.まだおむつが取れないのですが大丈夫でしょうか?また、早生まれ(1月~3月)なので、幼すぎて心配しています。

 

A.あまり心配しすぎず、お子様の気持ちに寄り添って、ご本人のタイミングを待ちながら、入園まで少しずつ習慣がつくようにしてください。入園時おむつをしていても、5月頃までには、友だちがトイレに行くのを見て刺激を受けたり安心感を持ったりしてできるようになります。6月末から開始となりますプール遊びでは、衛生上おむつのお子様は入水できませんので(プールサイドでの水遊びとなります)ご家庭と協力しながらトイレデビューを目指してまいりましょう。また、早生まれのお子様も4月入園までの成長は目覚ましいものがあります。入園し2ヶ月もたつと園生活のリズムも身につき、友だちとの関わりも密になって、園生活がとても楽しくなってきます。

 

Q3.クラス編成はどのようになっていますか?

 

A.男女比・生年月日・地域性を考慮してできるだけ偏らないようにして編成しています。年少組は20名前後、年中・年長組は30名前後を1クラスとしています。(年度により増減があります。)年少組は担任の他に、補助教員が一年間付きます。2年保育で入園なさるお子様は、3年保育のクラスに平均して編入します。1年早く入園したお友だちとも仲良しになり、遊べるようになります。

 

Q4.通園バス(スクールバス)はありますか?

 

A.現在バス通園のお子様が7割以上です。バスがまわっている範囲は、中町・旭町・森野・本町田・玉川学園・南大谷・金井町・大蔵町・薬師台・忠生方面等、広い地域を3台のバスが往復して走っています。(運行地域は要相談)大型バスが安全に止まり易い場所で、家にもできるだけ近い所で止まるよう配慮しています。事前に運行調査を行い安全確保のために万全を期しております。バスコースは新年度ごとに新たに組み込まれ乗降車場所が決まります。

 

Q5.昼食はお弁当ですか?給食ですか?

 

A.週に1回、木曜日はお母さんの手作りお弁当です。「おいしく食べきれた満足感」を味わえることを大切にしています。月・火・水・金曜日は、栄養のバランスを考慮して栄養士が献立を立てている、配送給食です。みんなと同じものを食べる楽しさを味わっています。軽度のアレルギーがあるお子様についてはご相談ください。

 

Q6.おしっこを立ってできないのですが(男子)・・・ウンチが自分ではふけないのですが・・・

 

A.ご安心ください。恥ずかしいことではありません。ママと一緒にトイレに入ることの多い幼児は立って用を済ませることのできない男の子が多いものです。園では担任に、あるいは補助教員が無理なく指導を重ねてまいります。より効果が上がる為に、ご家庭と連携し男の子のトイレ指導をすすめていきます。ウンチの後、自分で拭ける為にはお家での丁寧な指導が必要となりますが、見守りながら小学校に上がるまでに少しずつ自立させていきましょう。園ではお子様に合わせて対応しますので、ご安心ください。

 

Q7.園でケガをした時には、どのような対応をしていますか?

 

A.ケガはお子様だけでなく、保護者の方にも、私たち職員にとっても辛く悲しいことです。事故は未然に防ぐ対策をしっかり行っていますが、万が一ケガをしてしまった場合には、園で判断し病院で受診するなど、ケースバイケースで対応しております。また、日本スポーツ振興センターの傷害保険にも加入しております。ケガを防ぐためにもじっと座ってばかりいるような教育ではなく、元気に体を動かし、ケガをしない身体づくりをしていくことが、この時期には必要であり、大切なことですね。

 

Q8.「おべんきょう」はどの程度保育に取り入れているのですか?

 

A.お勉強は、学校のような授業形式ではやっていません。文字に関しては、学年毎に段階を踏んで興味を持たせていくような指導を行っています。既製のノートも利用しながら、本人の「書きたい」意欲と好奇心を高めていくことを大切に取り組みます。しかし、幼児期には幼児期に育つべき発達段階がありますので、「生きる力」を身につけるための「おべんきょう」を大切に保育を行っています。

 

Q9.左利きなのですが、園ではどのような対応をしていますか?

 

A.幼稚園としては、あえて矯正する必要はないと考えています。園で使用しているハサミは右利き用と左利き用があり、ご家庭の方針の元、購入して頂きます。楽器指導の時だけは「右利き」のやり方で統一させて頂いています。

 

Q10.アレルギーを持っているのですが、園ではどのような対応をしてくれますか?

 

A.残念ながらアナフィラキシーに至るアレルギー対応は園ではできません。しかし、軽い卵アレルギーなどでしたら、栄養士さんと相談し、代替を用意することもできます。また、給食日に毎回お弁当を持参し、年齢と共に食べられるものが増えてきたら給食へ移行するお子様もいらっしゃいます。

 

Q11.一人親なので、父の日・母の日・行事などで、寂しい思いをさせてしまわないか心配です。

 

A.私どもも、とても心配していることの一つです。しかし、この世に命を授かる為にはお父様とお母様の存在が不可欠ですね。お父様、お母様に感謝する気持ちは育てていきたいものです。行事ではお子様が淋しい思いをしないように工夫したり、配慮をしたりしています。

 

Q12.病院で発達障がい(自閉スペクトラム症・注意欠陥・多動症・学習障害)の疑いを示唆されていますが、幼稚園に入園できますか?

 

A.ご不安な点は前もってご相談においでください。重度の場合は療育機関をおすすめします。幼稚園は集団生活の場ですので、制止の指示が入るようでしたら、お預かりできる可能性があります。今まで、障がいのある多くのお子様が、皆さん幼稚園生活を楽しめるようになって卒園なさいました。私ども職員は障がいに対する援助について学び合い、少しでもご本人の不安を和らげる援助をし、子ども同士が仲間として受け入れていく指導を心がけております。

 

Q13.子どもの落ち着きがなく集団生活を送れるかどうか心配です。

 

A.まずは、生活を見直してみましょう。お子様が夢中で遊んでいる時に話しかけすぎたりしていませんか?!お食事が済むまで席を立たないでいる習慣も大切です。園での集団生活は刺激がいっぱいですが、落ちついて過ごせるように年齢に応じた指導を心がけておりますのでご安心ください。入園前にご相談においでください。一緒に考えてまいりましょう。

 

Q14.仕事を持つ母親でも幼稚園入園は可能ですか?

 

A.預かり保育をご利用いただければ、保育園とさほど変わらない保育時間が可能です。新2号児の受け入れもしております。しかしおひとりおひとりの就労事情が異なりますので、詳しいことはご相談ください。

 

Q15.保育園の結果待ちですが、保育園に入れなかった時点で幼稚園への入園は可能ですか?

 

 

A.定員にゆとりがあれば可能です。11月1日に仮手続きを済ませ、2月末に保育園の結果がわかり次第すべての手続きを終了する形をとらせていただいています。